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はやぶさ球磨川遡上

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春の煙

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     肥薩線の春の煙です。SL人吉号が菜の花煙る球磨川を登っていきました。2010年3月14日

Brussels in the night

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     2007年11月ブリュッセルを訪問したときの思い出です。 Memories of Brussels in the night on Nove2007

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平成28年熊本大震災

2017/09/17

次の余震は10月8日の予測

#熊本地震 #余震 #予測 昨日現在の傾向分析です。縦軸は熊本県内での余震のエネルギー縦軸が月日です。約30日周期なので次は10月8日頃と予想されます。

余震データは震源リスト  から。マグニチュードから大森公式で放出エネルギーを算出しています。震源は分散しているものの、既知の活断層周辺と思われます。
余震終息の傾向は見られません。
毎日夕方6時前に更新されるので、毎夕相撲見ながら更新しています(^^;)

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2017/09/10

熊本地震 傾向分析

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http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html http://www.jma.go.jp/jp/quake/quake_local_index.html の全国震源リストから熊本を抽出して、地震エネルギーの傾向分析実施。以下を予測。(1)約30日の周期でM3-4の地震が発生 (2)震源は分散 (3)次は10月初旬 (4)M5以上は予測不能

2017/02/22

今日の余震は熊本だけ

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 あれから早9か月大分落ち着いてきて、今日は日本全国珍しく余震がなかったのですが、午後6時を過ぎて、よりによって、熊本で久しぶりの震度3として余震が起こりました。震源は、もっとも余震が多いポイント熊本市中央区春日あたりです。

 上の図は、今日までの発生インパクト推移ですが、2月に入ってグンと落ち着いて、ほぼ前震前の4月の状態になってきました。が、インパクトは引き続きなくなっていないので要注意です。

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 発生頻度の傾向分析です。2月に入って余震ゼロの日が目立ってきました。

2016/12/31

熊本地震終息予測

 気象庁地震速報サイトから独自に解析した傾向グラフです。本日大晦日今現在。図1

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 図1の地震ごとのインパクトの減衰曲線と回帰式です。指数関数がよく当てはまります。図2

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 図2の回帰式から、インパクトが一日当たり1つまり平均して最大震度1の地震が発生するのが一回になる日および10日に一回になる日の予測です。

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 熊本では12月20日に、私的には一段落したとみなしていますが、十分におちつくまでには、あと丸3年はかかります。

 一方、鳥取では、11月13日と来年1月27日、、マグニチュードが1以上、エネルギー的には30倍近く違いましたからね、、、、

 なお、この予測では、最大震度4以上の予測は経験的にできません。やや大きい地震は、統計的に減衰しないことを、同じ元データから推測しています。


2016/11/14

熊本地震7カ月 鳥取地震3週間 NZ24時間 そしてスーパームーン

「鳥取県中部地震の大胆予測  今月末に事実上終息」の通り、鳥取中部地震は終息したように見えます。昨日までの5日間震度1が一回だけです。

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1114

 グラフでは、0回は対数近似ではエラーになるので、便宜的に0.1としています。

 一方、熊本は一進一退。鳥取中部の状態には程遠い状況です。鳥取は、Mが1少ない分、熊本の10倍の速度で終息しているように見えます。

 ただし、この予測は震度3以下の話です。震度4以上は統計的な動きはしないので、予測などできません。

 さて、60数年ぶりだかの超スーパームーン、、巨大地震は満月の頃に起きやすいという説が主要ジャーナルに掲載されたので、警戒しているなか、NZでM7.8.

 今夜は、一応警戒態勢で寝ます。

2016/11/03

#フレフレくまもと!三百六十五歩のマーチ 熊本バージョン

 彼女も、★パリンドロームと同世代なので、それなりに

 人生の年輪を感じるけど、、

 さすが、、です。

 さらに、応援旗「くま紋旗」も、熊本県WWWサイトより、
皆様からいただいた御支援に感謝の気持ちを伝えるとともに、震災の記憶を風化させることなく、未来へ進む県民の意気込みを表現した動画です。ぜひ、ご覧ください

2016/10/30

直近の世界の大地震リスト

アメリカ地質調査所の直近の大地震リスト、、東南アジア以外は、イタリアと日本だけ、、、

イタリアは、また、激しい、、100km圏内でM6級が続発、、これは堪りません。

Significant Earthquakes, Past 30 Days

  1. 6.66km N of Norcia, Italy
    2016-10-30 06:40:19 UTC10.0 km
  2. 6.13km W of Visso, Italy
    2016-10-26 19:18:08 UTC10.0 km
  3. 5.58km ESE of Sellano, Italy
    2016-10-26 17:10:37 UTC10.0 km
  4. 6.28km S of Kurayoshi, Japan
    2016-10-21 05:07:23 UTC10.0 km
  5. 6.6159km NNE of Pamanukan, Indonesia
    2016-10-19 00:26:01 UTC614.0 km
  6. 6.978km WNW of Kandrian, Papua New Guinea
    2016-10-17 06:14:58 UTC

2016/10/29

鳥取県中部地震の大胆予測  今月末に事実上終息

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 図1 昨日までの重みづけ傾向分析です。

Photo_2

図2 図1の対数回帰分析です。

頻度データは、
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/2016_10_21_tottori/yuukan.pdf

http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/

以上のことから、

予測1:月末までに事実上終息

予測2:熊本地震の経験から、震度4以上は、統計的な挙動をしないことから予測は不可能。

 熊本地震は、随分と減少傾向が認められますが、鳥取中部の今月末の状態になるまでには、来年の4月まではかかると予測しています。

2016/10/23

インパクトは鳥取中部へ?

161023

図1
161023_2

 図2

 図1に示すように、10月8日の阿蘇山噴火の後の満月以来。この一週間の内熊本地方の余震は一回と激減しています。久しぶりに阿蘇で2回あった以外は。

 少ないなぁ、二日の無感の次の10月15日のように揺り戻しがあるかな、と心配していましたが、10月21日、鳥取中部で。

 熊本地震とよく似ているのは、(隠れ)断層に沿った直下型・余震が続く、ところですが、既知の断層ではない・地震発生翌日は減少傾向(図2、今日は朝8時時点)、というところは異なります。

 おそらく、近々の本震はないでしょう。

 インパクトが熊本から鳥取に移動したと思うので、熊本は鎮静化が進むと期待しています。ただ、あと半年、来年の一周年までは予断を許さないと思います(震度4以上は確率論的には予測できない)。

 今後は、関西・関東が要注意です。

 今回の鳥取では、本震2時間前に震度4が同じ震源域で起きています。

 直下型の震度4程度の場合は、直後の本震に警戒すべきです。

 不気味なのは、熊本の場合と同じく、日向灘で、震度4規模の地震が、直後に起きていることでしょうか・・ 直下型は、プレート境界型の予兆である可能性は容易に想像できる・・・

2016/10/08

阿蘇中岳噴火---震災後半年、地震終息の始まりか

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 今朝未明噴火しました。熊本地震との関連が気になるところですが、私は、一連の余震の収束の花火だと、希望的に考えています。

 図は、下が、余震回数の日計ですが、体感に近づけるために最大震度に係数を掛けています。震度2なら2を震度3なら3を・・・

 9月の満月以降相が変わったように減少しています。

 そのようなタイミングで阿蘇が噴火しました。ちょうど便秘がなおったような状況だと思います。

 上の図は、今回の噴火と同時に生じた震源付近の傾向分析です。こちらも、長期終息傾向です。結構、阿蘇山を中心とした地震も起きていたのですね。