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2016/10/23

インパクトは鳥取中部へ?

161023

図1
161023_2

 図2

 図1に示すように、10月8日の阿蘇山噴火の後の満月以来。この一週間の内熊本地方の余震は一回と激減しています。久しぶりに阿蘇で2回あった以外は。

 少ないなぁ、二日の無感の次の10月15日のように揺り戻しがあるかな、と心配していましたが、10月21日、鳥取中部で。

 熊本地震とよく似ているのは、(隠れ)断層に沿った直下型・余震が続く、ところですが、既知の断層ではない・地震発生翌日は減少傾向(図2、今日は朝8時時点)、というところは異なります。

 おそらく、近々の本震はないでしょう。

 インパクトが熊本から鳥取に移動したと思うので、熊本は鎮静化が進むと期待しています。ただ、あと半年、来年の一周年までは予断を許さないと思います(震度4以上は確率論的には予測できない)。

 今後は、関西・関東が要注意です。

 今回の鳥取では、本震2時間前に震度4が同じ震源域で起きています。

 直下型の震度4程度の場合は、直後の本震に警戒すべきです。

 不気味なのは、熊本の場合と同じく、日向灘で、震度4規模の地震が、直後に起きていることでしょうか・・ 直下型は、プレート境界型の予兆である可能性は容易に想像できる・・・

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