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2016/09/17

熊本地震から5カ月、余震は続くよどこまでも・・・

Photo_4

 昨日で本震から5カ月、、昨日までに累計が2100回を超えました。元データは↓

http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/2016_04_14_kumamoto/yoshin.pdf

Photo_3

 前回も記したように、8月から相が変わって、震度1・2の減少が止まり、9月も多い傾向が続いています。

 震度3は8月まで順調に減少していたのですが、9月はすでに7回と、8月の3回を大きく上回りました。

 韓国でも観測史上最大地震が、、しかも、熊本と同じ双子で発生しました。

 今後が気になります。

1609

 今回の日別グラフでは、より体感を表現できるように、積み上げグラフについて、マグニチュードに重みをつけました。

 震度1なら1、震度2なら2を掛けました。

 そうやってみても、前回指摘した新月と余震発生の連関がみてとれます。

 また、本震発生以前の頻度も追加しました。ほとんど地震は発生していません。

 今回熊本地震以前の近傍を震源とするM5は、2000年6月まで遡ります。この15年間は、全く平穏だったのです。

 最近、大地震と月齢との関連がネーチャーに公表されましたが、僕的には、予測には役に立たない大地震との関連より、明確に頻度が上がる新月と余震の関連の方が切実です。

 ただ、目を細めてみると、新月と新月の間、満月の頃にも、少々ピークが見えます。

 過去最大の累積発生回数を誇る熊本地震の余震は、月齢とともに脈を打っているのは確かです。

 数日前は仲秋の名月、ネイチャーの記事で少し緊張しましたが、何事もありませんでした。

 月末から10月はじめにかけて、どのように推移するか、、、気になるところです。

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