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2016/03/06

やまはあおきふるさと みずはきよきふるさと

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 熊延鉄道回顧展を観た後近くの養護施設に向かいました。御船町の昔の写真が展示されているとのことで。  写真は記憶には残りませんでしたが、日本庭園は立派な佇まいでした。こんなのが★パリンドロームの生家の近くにあるなんて知りませんでした。

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その近くには山側の裏道がありました。川側は拡幅工事で消滅したのですが、山側は残っています。その真ん中辺りには山への登り道が、、大変懐かしい場所です。家並みは全く変わり果てましたが、想い出の路はそのままの広さで残っています。舗装はされましたが、、

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崖の下あたりから振り返ると懐かしい故郷の風景が。何度眺めたことだろう、、60年前。右手が★パリンドロームの生家あたりです。この段々畑が↓の用水路まで続いていました。160221_125015_24_7_320_100_d75_4097

左には友人の農家が、、典型的な、農家建築で、馬小屋・牛小屋・納屋・母屋がまとまっていました。木製の農機具やディーセルモーターなど、教科書に乗るような機具が並んでいて、、一日中眺めていました。右手が畑、、収穫の日に遊びに行って、おやつの饅頭が忘れられない。160221_125447_44_7_320_100_d75_4111

下って★パリンドロームの生家方向の裏道160221_125532_40_7_320_100_d75_4112

下流方向にはお寺が。亡くなったおふくろがよく法話に連れて行ってくれました。夜・・・法華経のお坊さんたちの団扇太鼓の音が耳に残っています。

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★パリンドロームの生家あたりの裏手。ざりがにを煙草の吸殻で釣り上げた用水路は暗渠となっていました。160221_130019_40_80_400_100_d75_412

★パリンドロームの生家から少し登った眼鏡橋あたり。超、懐かしい。左側の民家は整理されましたが、右手の裁判所跡はそのまま残っています。160221_130127_24_10_500_100_d75_412

眼鏡橋が流されて再架橋された想い出橋から上流を望む。凧揚げしました。160221_130147_24_90_500_100_d75_413

 下流の風景。左手は拡幅されて面影なし、、一面の田園だった右手も全く様子が変わりました、、飯田山の眺めだけは60年前と同じです。
 

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コメント

 ★パリンドロームの場合は、今でも実感がなくて、、、

 ★パリンドローム生家真裏に竜宮城が忽然と、、、生家の裏庭の駐車場は満車で、、

 うちわ太鼓御一行様には夜★パリンドロームもよく遭遇しました。今は見ないですね、、テレビとインタネで皆、、そう、、価値観が画一化されましたね、、怖いですね。

 今朝から一気に冷え込みました。昨夕は22℃あった外気温が今日は11℃、、孫の迎えも凍えました。

 お風邪など召されないように(^^;)

母の3回忌で帰郷し昨日の夜戻ってきました.今日で丁度、丸2年です。早いですねぇ思いだすのもつらいです。
御船で変わっていないのはやはりお寺のある裏通り、通称、「裏町」でも見なれない新興宗教?あったかなぁ、真言宗のお寺はあるけど。子供のころあのあたりに熱心な日蓮宗を信仰してる家があり夜うちわ太鼓をたたきながら家族で歩いていたのを覚えています。私より一つ年上の男の子を頭に3人くらいの兄弟と両親とで。今はほとんどそのような人たちは見ませんね。何でもかんでも画一的で・・・・

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