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2013/06/01

通潤橋

 5月11日の撮影。右の丘から左の丘への灌漑用の水路です。逆イフォンの原理を応用しており、この通潤橋がサイフォンの底となります。江戸時代末期に地元の庄屋が建造し、現在も活用されています。これこそ世界遺産に相応しいと★パリンドロームは信じています。右端に人が映っているので大きさが分かっていただけるかも、、 左の野生の藤が本当に美しかったです。

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 橋の下に見えるのは、道の駅通潤橋です。なお、逆サイフォンの仕組みについては熊本国府高校のサイトをご覧ください。

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Panorama パノラマ合成」カテゴリの記事

コメント

 碧空さん、こんばんは!
 サイフォンって、、U字管ですよ。U字管の右から、少し下がった左側へ、、水は、U字管の底を通って勢いよく吹き出します。
 通潤橋は、そのU字管の底に当たるのです。
 写真ではよく見えませんが、右上に水の引き込み口があり、左には吹き出し口があるのです。
 WIKIPEDIAのリンクを貼っておきますね。

こんばんわ!
目が釘付けになりそうな、とても素敵なポイントですね。(*^_^*)
やわらかい曲線の綺麗に耕された畑と水路、石橋の間からは立派な昔風家屋、
自然の木々が森になっていて・・・贅沢な風景に思えます。

>サイフォンの原理を応用しており、この石橋がサイフォンの底となります。
サイフォンを思い浮かべてみたのですが(^・^; )??、分からないので(^_^;)、風景だけ楽しませていただきます。(^^♪

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